走って、パパして、仕事して。ときどき夫。。

45歳からマラソン始めました。夢はサブ3、富士山登頂競争完走。

ズームフライフライニットVSターサージール5【転】

4時起床。

気合いが入っていた。

 

姫路城マラソン

2週間と4日前。

 

今朝のランは色々と考えながら走りたい 。

そんなふうに決意していた。

 

ん~が~。。。。

 

雨。。。ざーざー。。。

 

どうしよう?

仕事もいかなきゃあかんし、

走れへん。。

 

でも今日は本来なら仕事お休みの水曜日。

いかなきゃ仕事が終わらんから出社するけど、

午後から晴れ予想。

 

家の用事をしなければいけないのは4時から。

っちゅうことは13時30分頃から走れればいい。

 

ということでいつもは8時15分に家を出るのですが、

今日は7時に家を出て出社しています。

 

どうなることやら。

 

 

ズームフライフライニットVSターサージール5【転】

 

ズームフライフライニットVSターサージール5【起】

 

ズームフライフライニットVSターサージール5【承】

 

 

姫路城マラソンまであと2週間と3日。

 

ズームフライフライニット

ターサージール5

 

どちらのシューズが良いのか?

私の中では3日前までズームフライフライニット一択だった。

けど、

もう一度同じ土俵にあげて考え直すことにした。

みんなの好記録や絶賛記事にお調子者で単純な私は乗っかりすぎているのではないかと思ったのだ。

 

 

私はターサージール5をシンデレラシューズだ!

とブログに何回か書いている。

 

今までこれいいな~。

最高! と思ったシューズが2足ある。

DSトレーナー~初フルサブ4、2走目3.45カット、ウルトラ100kmサブ12を成し遂げた。

ターサージール5

 

初めて履いて走った時にこんな感想を書いてる。

30kmペース走で初めてターサージール5を履き、

4.49/kmで走り切っている。

 

走ってみる。

軽いです。

 

かかとを包み込む感じ。

安定性を感じます

 

そして私が今までのシューズの中で初めて感じた感覚が、

前傾姿勢をとるとスピードが自然に上がって行く感じ。

あまり無理をしなくても目標ペースが維持出来る感覚。

まあもちろんその時の調子やらなんやらあるんでしょうが。。

 

それでいて後半も足がもった。

 

最後は必死でしたが(笑)

 

最初から今年のフルはターサージール5で行くつもりで購入していましたが、

これで決定です。

 

というかまさに私のシンデレラシューズといっても過言ではありません。

本当に2足くらい買い置きしたいくらいです。。

  

ただこの時期ターサージール5が今のズームフライのように、

絶賛されていた時期だった。

やはり単純で単細胞で短足で(って言い過ぎじゃ!)福山な私は、

その評判に煽られていた可能性もある。

 

なので主観的なことではなく、

データで比較してみようと思った。

 

そして表にまとめた。

 

左からラップ、ピッチ、ストライド

 

f:id:Choei:20190204172211j:plain

 

私は自分では分からないのだけど、

ストライド走法ですね。

と言われることが多い。

 

私は加古川ラソンを走った後の感想で、

ズームフライフライニットのおかげでストライドが伸びたようなことを書いていた。

 

けど。

どうだろう?

 

上の表を見比べると、

レース序盤のストライド

3レースとも本当に同じような感じだ。

 

1.14m~1.15m付近

 

ピッチが違う。

大阪マラソンの時はピッチが5ほど多い。

 

もちろんラップタイムが違うので比較は難しいけど、

ズームフライで走り方が全く変わったと認識していた私だけど、

それはあくまでも私の走ってる感覚であって、

データ的には大差ない。

それでもたまにご一緒ランするランナーの方がいつもと走り方が違うと言ってはったので、違いはあったのだろう。

 

 

レース中盤はどうでしょう?

表の赤い部分は激沈を表す。

 

f:id:Choei:20190204173344j:plain

 

私の激沈はストライドが広がらなくなる。

根性でピッチは保っても、

足が終わり歩幅が狭くなっていく。

 

この中盤の表を見たときに確信した。

神シューズの登場のように書いていたズームフライフライニット。

でも実際は、

ターサージール5の方が圧倒的にいい走りをしている。

 

 

ズームフライフライニット、

何が私にそう思わせたのか?

 

ターサージールはしんどい感じがする。

タッタッタッタと、

足の裏を叩きつけながら走るような、

つらくてしんどくてそういうレース後半を味わう。

足が攣りそうになり、

それでも一生懸命回転させていく。

ほんまにしんどいねん。。

 

 

ズームフライのイメージは違った。

まず柔らかいのだ。

足音もあまりしない感じでソフトなイメージなのだ。

この表をみると、

23km以降4.50を切っていない。

お腹が痛くなってきて、

そういうことで激沈したと思いこんでいたけど、

この時点で私は走れなくなっていたのではないか?

下痢はあくまでも言い訳であって、

仮に下痢をしなくてもやはり大阪マラソンの自分を上回ることは出来なかったのではないのか?

 サブ3.5からもこぼれていたのではないのか?

 

データを見ながら、

思い返すうちにそう思えてきた。

 

 

そして終盤戦。

 

f:id:Choei:20190204174345j:plain

 

大阪マラソンの私、

根性あるね!

ストライド狭くなってるけど、

必死に足動かしてる。

 

自画自賛(笑)

 

なんとか頑張ろうと必死だったことが分かる。

 

一方、

加古川ラソン

サブ4ペースからも落ちている。

 

ダメージが少なかったのは当りまえだ。

勝負できてないのだから。

 

正直に書く。

 

加古川ラソンを走り終わって、

3時間45分という大惨敗。

それは全て下痢のせいであって、

もしそれがなければいい走りが出来たと思う。

だってこれだけダメージもないのだから。

なので、

姫路城マラソンもズームフライフライニットで行く。

下痢さえなければいい走りが出来るはずだ。

そして来年もう1足買おう。

それをレース用、

今年のものをロングペース走用にしてこれからレースはズームフライで走っていこう。

 

これが本音だった。

でも今回これを書いて分かった。

 

下痢がなくてもきっと激沈してた。

その結果は、

大阪マラソンのタイムを上回っていたか? 下回ったか?

は分からない。

でもきっとサブ3.5は出来ていなかったのではないのか?

ダメージが少なかったのは、

勝負してないから。

やはり私の走り方ではズームフライフライニットの性能を生かせないのではないのだろうか?

 

 

 

私がこのデーターをまとめたのが土曜日。

そしてこう結論づけた。

 

水曜日にもう一度ペース走をしよう。

 

レース2週間と3日前だから、

無理して30kmは走らなくていい。

20km以上走れればいい。

 

それをターサージール5で走ろう。

 

そしてその結果で、

姫路城マラソンの勝負シューズを決めよう。

 

ズームフライフライニットVSターサージール5

厚底VS薄底

 

 

そして今日がその水曜日。

 

冒頭に書いたように雨で走れず(笑)

でも雨もあがったようなので早く仕事を切り上げて走る予定。

 

え? このブログのほとんどは昨日下書きしていたので、

ほんの10分ほどで加筆しました(笑)

 

 

つづく。。(笑)

 

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減量挑戦11日目 2/5 火

体重 67.8kg68.3 (69.9kg⇒目標60kg) 24.8% 停滞

食事 2403kcal(目標2400kcal)

運動 23269歩 6kmゆるジョグ