走って、パパして、仕事して。ときどき夫。。

45歳からマラソン始めました。夢はサブ3、富士山登頂競争完走。

昨日の帰宅ラン! 私のサラリーマン時代。。出世、裏切り、降格。。。②

昨日は帰宅ランをしました。

 

10~15kmほど走りたい、

そして週末の100kmを走るか決めたいと昨日書きました。

 

 

結果は6kmで終了。

今後どうするか色々考えつつ電車に乗り込みました。

内容については水曜日に書きたいと思います。

 

 

帰宅後、

村田選手のミドル級の防衛戦を見ました。

 

強いですね。

相手うんぬん。

同階級の猛者達。

色々あるんでしょうが、

ミドル級でタイトルとって防衛した。

これだけでも素晴らしい!

これから先、

勝っても負けてもその実績は残りますし、

どんな試合になろうとも応援します。

ナイスファイト!

 

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 

昨日1日だけで書き切ろうと思っていたサラリーマン時代。。

書いてるうちに色々思い出して長くなってしまったので途中で切った。

続きはまあ不定期でぼちぼちとおもっていたんだけど、

いつも閑散としてるコメント欄にいくつか反響が。。。(笑)

私が THさんキミ兄さんのブログを読んで興味を持ったように、

色々な悩みを抱えながら人間って働いてますもんね。。。

 

昨日のブログ、

水都大阪ウルトラ100kmまであと1週間! 私のサラリーマン時代。。出世、裏切り、降格。。。①

 

 

平成9年6月27歳の時、

私は愛知県である食品会社に就職した。

 

半年後、パワハラ女性上司の下に配属になり、

あまりの理不尽さで精神的なバランスを崩していた同僚の先輩の配置転換を女性上司のさらに上の課長に訴えた。

 

同僚の先輩は配置転換になった。

結果的に謀反を起こした私はその行動の一部始終を課長に明らかにされたうえ、

更に移動なしとなった(笑)

 

女性の上司の

「Choeiはこんなことがあって、私と働けるの?」

 という問いに、

「はい。働けます。仕事と割り切って働きます。一生懸命がんばります」

と答えた私。

 

立場的には女性上司はチームリーダー、

その下に私。

 

通常、チームリーダーの下に3~4人くらいの部下がついて営業をしていく。

数字はチームリーダーのもの。

その下の我々はチームリーダーの補佐をしていく。

昨日も書いたがその女性リーダーは全国トップ。

半期ごとの成績が常に上位3人に入っていた。

 

その日から女性上司と私の2人チーム。

応援なし。

まさに針のムシロ(笑)

(笑)じゃなくて(泣)。。

 

それでもそこから数か月間懸命に頑張った。

通常4~5人チームでする仕事を2人。。。

っていうか女性上司はクロージングをするだけだから、

その他準備から後始末まで私一人でするわけだ。。。

仕事を辞める気はなかった。

意地もあるしもう転職せずに頑張ろうと思っていた。

27歳の新人。

20そこそこの新人と同じではそれこそ恥ずかしい。

とにかく文句言わず、

雑談もせず。ってかする人が居なかった(笑)

頑張った。

彼女の営業成績を下げることなく働いた。

 

2カ月くらいはこの体制で頑張った。

 

支店担当の常務が配置転換を命じてくれた。

基本的に営業所が変わればその女性上司と顔を合わすのも月に1回の総会だけだ。

 

 

私は違うチームリーダーの下、

楽しく仕事が出来るようになった。

 

 

平成10年1月、

大阪支店の設立が決まった。

設立メンバーとして発表されたのが、

支店長は愛知県担当の常務が兼任、

あの仕事が出来ない課長(私の謀反を暴露した)、

チームリーダーとして、

パワハラだけど全国トップの実力がある女性上司、

女性上司と仲の良い小太りの男。

この二人は私の1歳上。

 

あとはその下につくメンバーを4~5人募集するということだ。

あと4~5人を現地で採用するらしい。

 

 

ここからは噂話だけど、

大阪支店創設、今回のメンバーを含めて担当常務と社長が決めたということだ。

女性上司の下でここ数年10人以上の社員が会社をやめている。

もう愛知支店で彼女の下につくことのできる社員は居ない。

私の謀反がきっかけとなって、今回のことが決まったらしい。

もちろん会社としては営業成績を上げてくれる女性上司を首にするはずもないし、

課長代理兼チームリーダーでという栄転だ。

ちなみにチームリーダーとして大阪支店に行く二人は独身。

 

私?

応募するわけないでしょ(笑)

女性リーダーが移動することになった張本人なんやから(笑)

 

 

下につくメンバーを1月から募集しはじめ、

1カ月。。。応募ゼロ。。。。(笑)

そりゃそうだ。。。

 

2月になり愛知支店からの応募から全国からの応募に切り替えた。

静岡支店から一人、金沢支店から一人。

1カ月で2人の応募。

 

そして3月。

 

私が働いていた営業所に課長が来るらしい。

嫌な予感がした。

その営業所にはチームリーダーの下に3人の部下が居た。

3人とも女性上司の下で働いたことがあり、

散々な目に合っている。

 

Cさん(男性私の2歳上)

D君(私とほぼ同期の中途採用社員で私の4つ下)

Choei

3人とも独身。

 

きっと大阪支店に関しての話だと思うけど、

何言われても俺は断る!

と3人で話していた。

もちろん他の2人も一緒だ。

 

 

一人づつ呼び出される。

最初が私だ。

しかも車の中。。

 

課長、

「大阪に行かないか?」

私、

「愛知で頑張ります」

5分くらい説得されたが、

「まさか私に声がかかるとは思いませんでした」

と言い終了。

 

CさんもD君も断ったとのことだ。

 

 

それから1週間後、

3人はまた呼び出された。

今度は居酒屋だ。

「風来坊」という愛知では手羽先が有名なお店(いらない情報)、

 

そこに居たのは、

課長と部長代理、

我々3人は固い決意をもってそこに座った。

 

はずだった。。。(笑)

 

宴が始まった。

ドンドン飲まされる。

 

課長、

「3人で大阪に来てほしい」

私、

「いえ、お断りした通りです。3人で愛知県で頑張ります」

課長、

「Cは大阪で頑張るって言ってるぞ! あっちに行ったらすぐ社員募集するからな」

 

私とDくん、

「え~」目をCさんに向ける。。。

「Cさん、大阪行くんですか?」

Cさん、

「はい。行きます」

 

いやいや、Cさんはいい人なんです。裏切ったとかではなく断れなかったんでしょう。

そういう方です。

はっきり言って愛知支店でその女性上司に一番いじめられていたのはCさんなんです。

いい人なんです。

ちなみに現在は農業をされております。

今でも年に数回連絡をとりあってます。

 

 

それでも私とD君はかたくなに断り続けました。

課長と部長代理の誤算は二人ともお酒強かったんです(笑)

 

部長代理、

「半年だけでいい! 君たちにとってもチャンスだと思う」

 

熱く説得されます。

私たちはサラリーマン。

学生ではありません。

 

私とD君はちょっと失礼しますといってトイレに二人で向います。

そこで、どうする?って話をしました。

半年なら・・・

 

席に戻り、

「本当に半年ですか?」

課長、

「半年だ」

私、

「Aさん(女性上司)と違う営業所ですよね」

課長、

「・・・」

 

もう支店設立1週間前なのだ。

 

私、

「もう住むとこも決まってるとか・・・?」

課長、

「決まってる」

聞くと、私とDくんのマンションはすでに決まっているらしい。

それも女性上司の営業所の近く(笑)

 

もう一度言う。

私たちはサラリーマンだ。

学生ではないのだ。

もう会社の決定なのだ。

断るか辞めるかなんだろう。

 

私、

「Dくん、半年ということだから行こうか」

Dくん、

「本当に半年なんですね」

と再度課長と部長代理の確認をとり、

大阪支店行きが決まった。。。

 

もう一週間後には転勤なのだ。

 

今のマンションを引き払わなければならない。

解約に関しての残りの家賃はもちろん会社が出してくれた。

 

 

こうして私は平成10年4月、

半年だけという約束のもと大阪支店に転勤となった。

 

 

またまたつづいてしまった。。

この会社はもうありません。

だから書けるんです。。。

 

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