走って、パパして、仕事して。ときどき夫。。

45歳からマラソン始めました。夢はサブ3、富士山登頂競争完走。

水都大阪ウルトラ100kmまであと1週間! 私のサラリーマン時代。。出世、裏切り、降格。。。①

水都大阪ウルトラマラニックまであと1週間。

 

今夜帰宅ランをします。

10~15kmのジョグです。

 

痛みなく走れた⇒スタートラインに立ちます

痛みが出た。走れなかった⇒きっぱりとあきらめます

 

・・・・・・・・・・・・・

 

 THさんの人気シリーズ、

キミ兄さんの今日のブログ、

(「限界費用ゼロ社会」のお休みは悲しいけど。。)

を勝手に受けて、書いてみたくなった(笑)

現在その会社はない。

あったら書けなかったろうな~。。

 

 

私は何度か転職をしている。

バブルの頃は東京で先物取引の会社に居た。

始発から終電まで働きづくめ。。

心身ともに疲れ果て仕事をやめた。

 

しばらくフリーターをしていた。

バブルの頃で仕事はいくらでもあった。

結婚式の司会、掃除のお兄さん、北海道物産展で北海道から来た人のように呼び込みしたり、コンビニ、測量のアシスタント、ビラ配り、アントニオ猪木経営のレストランで皿洗い(中学生の頃)、しいたけの菌打ち(高校生の頃)、新聞配達色々したな~

月収は30万を超えていた。

 

そのバイトの中で長く続き、

正社員として働くようになったのがボウリング場だ。

全国展開しており須田開代子さんなども所属していた。

仕事は楽しかったが将来性に不安を感じ転職。

 

 

平成9年6月27歳の時、

私はある食品会社に転職した。

中部、関東に展開し従業員は300人くらいの会社だった。

もう転職は最後にしようと思っていた。

 

平成10年4月大阪支店設立のメンバーに選ばれ転勤。

ここから私の大阪生活が始まる。

翌年には課長代理になり順調に出世していく。

 

平成18年36歳、

私は神戸支店の支店長となる。

会社創設以来一番若い支店長の誕生だ。

中途採用の社員としては異例の出世と言われた。

もちろん営業成績を出してきた結果だ。

 

30人くらいの支店ではあったけど、

新しい支店であったし勢いはあった。

 

 

社長に可愛がられた。

私も社長のために頑張ろうと思って働いた。

私が大阪に来て3年目くらいの時だったか、

胃潰瘍を患い、噴水のように血を吐き、

救急車で病院に運ばれた。

翌日会社内で一番早くお見舞いに来てくれたのが社長だ。

関東から神戸、

来てくれた時間から考えると始発だ。

率直に感動した。

 

常務は4人居た。

副社長格の常務に一番かわいがられた。

あとは若い常務にもお世話になった。

 

 

入社以来、

どうしても好きになれない上司が居た。

女性だった。

今の時代ならパワハラで訴えられるだろう。

 

新入社員もその女性上司の下につくとすぐに辞めていく。

みんな辞めていく。

入社半年の頃、

私はその上司の下に配属された。

何度も殺意を覚えた。

全てが理不尽。

機嫌を損ねたら終わり。

ただ営業成績は全国1位だった。

営業は成績が全て。

この女性上司に対して意見を言えるものなど居なかった。

 

 

同僚の先輩がもうダメだと言った。

仕事を辞めるといった。

私は覚悟を決めた。

その日の夜中、

その女性上司の上にいる課長に連絡をとり、

先輩の配属転換を訴えた。

 

今考えるとやってはいけないことだったかもしれない。

でも私は同僚の先輩が好きだった。

仕事の出来る人だった。

今はお互い違う仕事をしているけどいまだに年賀状のやりとりは続いている。

 

 

翌日、

私たちの営業所に課長が来た。

女性上司(A)と同僚の先輩(B)と私が呼び出された。

長テーブルを囲み課長が切り出した。

 

課長、

「昨日、Choeiが私のところに来てBの配置転換をしてほしいと言われた」

 

(・・・って、おいおい、そのまんまやん・・・あ~あ~)

下を向く私に女性上司と同僚の先輩の視線が突き刺さる。。。

なんでこんなんなっちゃったんやろ。。。あ~あ~。。。

もちろんその課長は仕事が出来ないことで有名だ(笑)

 

課長、

「B君、もうこの営業所では働けないのか?」

 

同僚の先輩は覚悟を決めたようだ。

「はい。無理です。もう限界です」

 

女性上司、

「何かあるなら私に直接言えばいいじゃない!」

 

私、

「Bさんは何もしてません。私が独断でしたことです」

 

女性上司、

「B君が何も言ってないのになんであんたがそんなことするの」

 

私、

「・・・」

 

同僚の先輩、

「いえ、僕はもう限界でした。やめようと思ってました。Choeiくんに相談してました。移動できないならやめます」

 

課長、

「B君には移動してもらう。Aさん、このままだと君の下で働く人は居なくなるよ」

そこから課長は女性上司に数分に渡って色々な話をしていたが、

私とB君はだしにされた感じで、

課長がもってる女性上司に対する不満をぶつけている感じだった。

 

 

そして、

同僚の先輩の配置転換が決まった。

私は? 私はこのままなんだそうだ(笑)

 

課長、

「話は終わったし、みんなで飲みに行くか? そこで色々話そう」

 

私と同僚の先輩、

「いやです」

 

「・・・」

 

女性の上司、

「Choeiはこんなことがあって、私と働けるの?」

 

私、

「はい。働けます。仕事と割り切って働きます。一生懸命がんばります」

 

今書いていて色々なことを思い出す。

この女性上司とは私が会社を辞めるまで色々因縁があるのですが、

長くなってしまったので続く。

 

 

今日の分を書き終わって、 

やはり投稿するのやめようかな~とさんざん迷ったけど。。。

え~い! ままよ~!! いけ~!!!

 

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