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走って、パパして、仕事して。ときどき夫。。

45歳からマラソン始めました。夢はサブ3、富士山登頂競争完走。

私は何故家内を家内と言うようになったのか???

私は人に自分の配偶者を紹介するとき、

家内と伝えます。

 

 

あっ! 今日もランオフです。

昨日、今日と休足日にしました。

明日、ハーフのペース走しますよ。

アップ&ダウン合わせて30㎞走りたいと思います。

やる!

 

 

話を戻します。

 

私の周りで自分の配偶者を家内と呼んでいる人を聞いたことがありません。

非常に少ないのではないでしょうか?

 

私も最初はうちの女房が・・・

と人に話していたと思います。

 

それを聞いていた私の配偶者が、

人に話すと時は家内と言って。

と・・・。

それが数度ありました。

 

 

なんとなく家内というと、

家の内にあってというような感じで下のものを指すような感じで、

実際我が家は家内の収入に支えられていることが多いし。。

同等の立場であるぞ! 

という意味を込めて女房と呼んでいたと思います。

 

 

結婚した当初は共働き、

子供が出来て専業主婦、

そして二人目が三歳になった時からまた働いてくれています。

 

私が起業したもので、

家内の収入が支えでした。

 

これから恩返ししていかなくては・・・

 

私が家内を家内と呼ぶようになったのは、

家内から家内と呼んでと言われたからです。

家内だらけです(笑)

 

 

調べてみました。

デジタル大辞泉より(ここから先青文字は全部ここからです)

 

女房

妻のこと。多く、夫が自分の妻をさしていう。にょうぼ。「―に頭があがらない」「恋―」「世話―」

女官の部屋。また、朝廷に仕える女官で、一人住みの部屋を与えられた者。出身の階級により、上﨟 (じょうろう) 中﨟下﨟に大別される。

 

夫が自分の妻をさしていう言葉とのことで、

女房でも使い方は間違ってなさそうです。

2が原義》だそうです。

 

ということは、妻というのが一般的なのでしょう。

 

 

配偶者である女性。「―をめとる」「糟糠 (そうこう) の―」⇔

 

 

 

では家内を調べてみます。

 

家内

家の中。屋内。

家族。「―一同」「―安全」

妻。ふつう、他人に対して自分の妻をいうときに用いる。「―も喜んでおります」

 

3の訳を見て頂いたとおり、

確かに一番正解のような気がします。

 

私の家内は公人の娘でした。

両親が人の中であいさつする場面、

社交場を見てきているので自分の呼ばれ方を気にするのかもしれません。

 

 

コロンボが言う、

「うちのかみさんがね」はどうでしょう?

 

かみさん、

商人・職人などの妻、また、その家の女主人を呼ぶ語。→御上 (おかみ) さん

親しい間柄で、自分の妻、または他人の妻を呼ぶ語。「―の手料理」

 

女主人とか、

うちもこっちやん(笑)。

でも2を見ると少し砕けた言い方なんでしょうね。

 

 

では一番良く耳にする、

「うちの奥さんが」と「うちの嫁が」というのはどうでしょう。

 

 

奥さん、

他人の妻を敬っていう語。「おくさま」よりややくだけた言い方。

 

自分の配偶者を指す言葉ではないようですね。

 

 

嫁、

結婚して夫の家族の一員となった女性。「―に行く」⇔婿

息子の妻となる女性。「長男の―を探す」⇔婿

妻。また、他人の妻をいう語。「彼の―さんは働き者だ」

 

どちらかというと息子の配偶者をさす言葉かもしれません。

 

 

でも奥さんでも嫁さんでも現代では通じるし、

一番多くの方が使われているのでいいと思います。

 

 

ちなみにうちの家内は私を人に紹介するときには「主人」と言っております。

 

なんだか気になって色々調べてみましたが、

日本語って難しいですね。。

 

明日は走りまっせ!

 

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