走って、パパして、仕事して。ときどき夫。。

45歳からマラソン始めました。夢はサブ3、富士山登頂競争完走。

2019年丹後ウルトラマラソン100km回走録②~丹後出走決意から前日まで。。

昨日の夜はエビスビールの500mlを飲んだ。

美味かったな~。

 

丹後から2日目。

筋肉痛よりなにより足の裏が痛い。

歩く度に激痛が走る。。

左足の裏に水膨れが出来て弾けた状態だ。

まあ2~3日は痛いだろうし、

走ることも出来ないだろう。

そこが痛すぎて他の状態が分からん(笑)

まあ何にしても9月中はしっかり疲労抜きしようと思う。

 

今日のお昼にえむさんの来年の丹後のホテル予約したというブログを読んで、

思わず私もしようかと血迷った次第です(笑)

今回は完走が目標だったので最高の結果だったのですが、

来年はもっといいタイムで。。。

なんて絶対おかしくなっている(笑)

 

冷静に考えた結果、

今シーズンフルマラソンでPB更新出来たら、

来年の丹後もエントリーしようと思う。

そうしよう(笑)

更新できなかったら6月の飛騨高山かな。。。

 

 

 

2019年丹後ウルトラマラソン100km回走録②~丹後出走決意から前日まで。。

 

 

2019丹後ウルトラマラソン100km回走録①~一夜明けて。。

 

 

私が丹後ウルトラマラソンを意識したのが2016年3月。

 

走り始めたのが2015年4月。

ブログを書き始めたのが2015年10月。

初フルマラソンが2015年10月。

ブログ村の方々と初めて挨拶させていただいたのが(挨拶だけ)2015年12月の加古川ラソン

初めてブログ村のイベントに参加したのが2016年3月の篠山マラソン(私は走ってないけど)のアフターだった。

 

そこで正面に座られていたしーやんが丹後の話をずっとされていた。

走れと言われた。

素直で単純でおちゃめな私はいつか走らなきゃいけないのだと思った(笑)

まだ走り始めて1年もたっておらずフルマラソンを2本走っただけの私は。

 

実際に100kmとはどんなものだろうか?

そう思った私は前哨戦ではないけど、

その年の水都大阪ウルトラマラニック100kmを走った。

12時間を切ってゴールすることが出来たけど、

しんどくて苦しくて、

その後、熱が出たり肩こりから頭痛に苦しんだり内臓のダメージが辛かった。

その次の年も水都にエントリーしたが直前のケガでDNS

さらに翌年は走ったけど足の故障もあり39km時点でDNF。

やはり100kmは甘くない。

そしてあの時より経験を踏んだ私は、

逆に丹後100kmの過酷さもなんとなく理解できた。

獲得標高2500m以上と言われるコース。

残暑厳しい時期でのレース。

 

2018年の加古川ラソンの時にまるさきさんに丹後のことを聞くとこう言われた。

「楽しいです。めっちゃ楽しいです。走ってる時以外は(笑)」

とにかくずっと苦しいんだそうだ(笑)

 

2016年に丹後の話を聞かされて以来、

2016年、2017年、2018年と関西ブログ村の丹後に対しての盛り上がりがすごい。

 

いつかは走ってみたいなと思っていた。

なかなかエントリー出来ない理由のもう一つが仕事だ。

私は2014年に事業を興した。

吹けば飛ぶような零細企業だ。

立ち上げたばかりの会社でなかなか休みをとって丹後に行くということは、

職員にも家族にも理解を得難い。

しーやんからは日帰りで行けるとは聞いていたけど、

そんなバタバタで初めての丹後を走るのは無理であろうと考えていた。

それまでフルマラソンも全て日帰りで行けるところだけを選んでいた。

事情が少し変わってきたのは今年の2月。

姫路城マラソンを前泊で走ったのだ。

家内の理解が得られるようになってきた。

それならということで、

今年は水都大阪のエントリーをやめて、

家内の許可をもらって丹後ウルトラマラソンを申し込んだ。

念願の丹後だ。

 

9/15をわくわくしながら待ち続けていたが、

それに反して思うような練習が出来ていない。

今年に入って1日の最長距離が44km。

50km以上走が一度も出来ていなかった。

 

初めて水都大阪を走った時は、

やるだけのことはやったと思えるほど走りこみが出来ていた。

水都は河川敷。

平坦だ。4月後半。

暑くなることも多いけどまだ4月。

丹後は平坦なところがないと聞く。

しかも残暑厳しい。

 

これは厳しいぞと思っていた。

全ては練習をしっかりとしてこなかった自分のせいなのだが(笑)

 

水都の時は12時間切るぞ!

という目標を立てて初の100kmだったけど目標を達成できた。

今回の丹後はタイムなんて言える立場ではない。

絶対完走するぞ! なのだ。

昨年の完走率見ても50%ちょっと。

丹後の100kmを走ろうというつわものが集まって、

この完走率。。。

つわものでもなんでもない私には完走すら厳しいのではないか?

でも絶対完走する!

その強い思いで9/15を待っていた。

 

 

ブログを読んでくれている方はご存じのように、

9/8(日)の夜から私は突如体調を壊した。

水様便が止まらなくなった。

脱水症にならないようにOS-1を飲みまくる。

それがまた水様便を誘発する。

固形0。まさにバシャバシャだ。

それでも1~2日で治ると思っていた。

過去にも何度かあったから。

月、火、水、木。。。。。

丹後を何としても走りたかった私は水曜日に病院へ行った。

夏の疲れが胃腸に来ているのだろうと言われた。

バシャバシャが木曜日の朝まで続いた。。。

これが金曜日の朝まで続いたら、

炎天下の丹後は走れないだろうと覚悟した。

応援隊にまわることを考え出した。

 

木曜日の夜、

便は出なかった。

金曜日の朝、

バシャバシャがボトボトに変わった。

そして何より身体に力が戻ってきたような感じがした。

金曜日からきっちり3食とれるようになった。

朝、あんトースト。

昼、うな丼

夜、ちゃんとごはんを頂けた。

トイレにもいかなかった。

 

この時点でスタートに立つことを決意した。

そして何としても完走すると心に誓った。

 

 

9/14(土)丹後前日

もちろん仕事。

車の中に2泊3日分の着替えとマラソンの準備を載せて出勤。

家内からも義母からも、

絶対に無理したらあかんとくぎをさされた。

 

この日の朝もあんトースト。

とにかくカロリーと水分(OS-1)を出来るだけとることを心がけた。

 

朝から予約のあった仕事を2つこなした。

13時過ぎ。

仕事が落ち着いたので従業員に許可をとり丹後へ出発した。

 

つづく。。

 

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