走って、パパして、仕事して。ときどき夫。。

45歳からマラソン始めました。夢はサブ3、富士山登頂競争完走。

睡眠時無呼吸症候群~雨は上がったけど・・・

本日のラン★ 朝、休足 夜、帰宅ラン出来るか?

 

体調が悪い。

 

4日前、鼻水がすごくて鼻をかみすぎて炎症した。

2日前より喉が痛い。

昨夜、熱を測ってみたら38度弱。

 

さて、

風邪やろか。。。

アレルギーという可能性もある。

 

息子は昨夜から39度の熱をだして、

救急病院に行き、

今日は学校を休んでいる。

 

まあどちらにせよ、

私は働かなければいけない。

自分で会社をしているので、

休むと家計に直結する。

まだ従業員は事務員1人しかいないのだから。。。

 

早く一人雇いたいのだが、

誰でもいいわけではないので難しい。

 

話しがそれたが、

 

私は健康か?

 

今日は体調悪く朝も走れなかったが、

 

私は健康です。

 

血圧は上が110~125、下も80~90

血糖値、尿酸値、コレステロール・・・

どれもが正常ゾーンに入っている。

 

素晴らしいと思いません?

46歳、立派な中年男、

世の中の同世代の方は色々悩みを持っておられる方が多い。

 

もちろん、マラソンを趣味とされている方達は

健康な方が多い。

 

でも、

新規の生命保険にこの間加入出来なかった。

それは、

睡眠時無呼吸症候群の治療をしているから、

だそうです。

 

私は子供の頃からいびきがひどかった。

と、今は認める。

幼稚園、小学生の頃、

我が家は貧乏で、

夜逃げも何度か経験している。

話せば長くなるので、機会があれば(笑)

 

とにかく頻繁に引越をするので、

幼馴染の友人は一人もいない。

小学校の頃はいじめられっ子だったのではないか?

 

私は呑気な性格で、それにあまり気づいていなかったが

今思い返すと、

クラスメイトだけでなく先生も同じような感覚で、

私をいじめていたというより、無視してた?

というようなことが多々あった。

 

小学5.6年の頃だった。

学校もよく休んだ。

だから友達の家でお泊りをするなんてこともなかった。

 

修学旅行の2日目の朝、

(ちなみに京都・奈良への旅行でこの頃愛知県の岡崎市というところに住んでいた)

同じ部屋の子から、

お前のいびきがうるさくて眠れなかったというようなことを言われた。

 

ショックやった。。

それまで自分がいびきをかくなんて夢にも思っていなかったから。

そう言われても、信じていなかった。

 

中学に入り、

私は変わった。

変えるぞ、新たなスタートだと思っていたから。

 

クラスではひょうきんものと言われ、

金八先生の加藤まさるの時代やから、

裏地に龍の刺繍の入った(←気の弱さが出てるね)中ラン、ボンタン履いて、

でも勉強もして、先生の言うこともちゃんと聞いて(←どっちやねん、あっちふらふらこっちふらふら、一貫性なし)

まあ楽しい中学生時代を過ごした。

 

今いじめを受けている子、している子、

人は変われますね。

どうやってか?

自分でなりたい自分になれるように行動を起こす。

ただそれだけ。

 

中学では毎年、キャンプやらなんやらで泊まりの行事があった。

そこで1人ではなく、大勢の友人にいびきのことを揶揄された。

 

私はカセットレコーダーで録音した。

(この頃はレコードとカセットレコーダーである。ザ・ベストテンなどの歌番組が始まると、テレビにレコーダー近づけて、歌が始まる→録音、歌が終わる→一時停止などして録音してましたね。飼っていた犬の鳴き声が入ったり、母親の声が入ったり・・・ちなみにこの頃私は、石川秀美とか中森明菜とか好きでした)

 

カセットの中に流れていたのは、

大音響のいびきの音。

この頃から、私にとっていびきをかくということがすごいコンプレックスになった。

 

修学旅行や学習合宿、皆の寝息が聞こえるまで寝れなかった。

高校の卒業旅行、私一人椅子で寝た。(体を起こしておくといびきをかきにくいと聞いていたから)

何人か女性とお付き合いしてもこのコンプレックスを抱えながらだった。

 

そして、何度か言われたことがあったのが、

寝ながら息が止まっている。

しかも何度も何度も。

 

心当たりはあった。

 

20代前半の頃、すごく好きだった女性が静かなとこでないと寝れないというようなことを言っていたため、

私はいびきを治そうと努力をした。

口にテープをはったり、いびきをかくと電流の走るものを腕に巻いたり(なんという涙ぐましい努力。。若さとは滑稽なことを繰り返すものだなぁ)

 

ある時、寝て自分がいびきをかいたら息を自然と止めてしまい、目が覚めるという現象が起こった。

いびきをかいてはいけないと、強く思いすぎたんやろうね。

寝て、起きて、ハーハーゼーゼー、心臓がドキドキ(←こうして私は心肺を鍛えた(笑))

 

それが2日続いた時、死ぬと思った。

薬局に行き、心臓の薬を買おうとしたら薬局の人に止められた。

 

でも病院にも行けず、

寝るときに横を向いて、口を大きく開けて、いびきかいてもいいからな。どんどんかいたらいいよ。などと言い聞かせて寝るようになってから、寝れるようになった。

 

年と共に気にかからなくなってはいったが、

無呼吸症候群が治った訳ではない。

 

今から5~6年前からだろうか、

この病名が世に広まった。

そして4年前、初めて病院を受診した。

 

最初は腕に巻く機械を借り、それをつけて寝る。

夜の状況が機械に伝わるわけだ。

 

私は1日に十数回も息を止めていた。

しかも数分止まっている状態もあった。

 

よく今まで生きていたものだ・・・

 

お願いして今は治療機を毎晩つけて寝ている。

鼻だけを覆い、大量に空気が送り込まれる。

口は自然と閉じる。

口呼吸から鼻呼吸になる。

 

もっと早く使えば良かったと思う。

1ヶ月に1回の受診と5000円弱の費用がかかる。

でもこれを使用してから、

それまでは季節の変わり目には必ずのどをやられ、

1年に1~2回は39度以上の熱を出していたのに、

鼻呼吸で寝るようになってからは1度もない。

(今回久しぶりに風邪かな?と思っているが、フルマラソンを走り免疫力が低下したからかも)

 

我が家では友人たちと年に数回キャンプに行く。

テントなので当然、コンセントがないので機械は持っていけないが、

家内曰く、いびきが小さくなったという。

 

この治療を初めてから、

お金が掛かること以外はいいことばかり。

すごく健康になったと思う。

 

マラソンブログなのに熱く関係のない話をしてしまったが、

同じような悩みのある方は是非参考にしていただければと思う。

 

あっ、今日仕事終わった時点で体調よければ、25km帰宅ランしようと思っている。

それについてはまた明日。

 

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ありがとうございました。